Y養蜂場のサプリメントを定期購入していたら、プレゼントで蜂蜜セットをもらいました。
10種類の違う花から取れた蜂蜜で、みんな風味が違います。
この前はローズマリーの蜂蜜をホットケーキにかけて食べてみました。
やっぱり、ほのかにローズマリーの香りがするような感じ。
でも、ローズマリーってとっても小さな花なのに、あれから蜂蜜が取れるなんて不思議…
そう言えば、うちのプランターのローズマリーも去年からなぜかわんさか花を咲かせています。
植えてから5年くらい全然、花なんて咲かなかったのに何故だろう…
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
竜を描いたつもりが、イグアナだかアバターだか?わからないものになってしまいました(笑
まあ、竜って想像上の生き物ですから、本当などんな形かわからないのでその人が好きなように描いていいんじゃないかと思います。(言い訳?)
近所のスーパーでドラゴンフルーツを山積みにして売っていたので買ってしまいました。
辰年だからでしょうか?
キーウィーみたいに種がぷちぷちありますが、お味ははさっぱりしていて、甘いヨーグルトにでも入れるといいのかもしれません。
昨日は年賀状書きの他に、やらずにいた床拭きとかなんやかを嫌々ながらやりました。
今回もフォーミュラG-510を使用。これは薄めて使うもので、ドアとかガラス、たんす、床とか何にでも使えて便利です。自然に分解されるので、もう一度ふき取る必要がないんですが、掃除の後、汚れが付きにくい感じがします。お試しの少量タイプで結構長持ちするので重宝しています。(掃除をあまりしないから長持ちするのかも…)
今日は母にときどき尋ねながら、お雑煮だけ作りました。
うちのは鶏がらで出汁を取る東京風です。
でも、見た目がイマイチでした。やっぱり三つ葉の結んだものは、全部よそってから上に載せる方がいいんだなと思いました。
今度はそうしようと思います。おせち料理は通販で済ませました。でも、オイシックス結構いけました。お肉も届くというので、ちょっと楽しみです。
でも、クリスマスの鶏の丸焼きの方はまあまあの出来でした。
今回、発見したのは鶏の表面に塗るのは、普通のサラダオイルよりもオリーブオイルの方がぱりっと焦げ目がつくということです。オリーブオイルの方が熱伝導率がいいのかもしれませんね。電気オーブンだとなかなか焦げ目がつかなくて困っていたんです。でも、ちょっと焦げ目がつきすぎたきらいも…
鶏肉は前の日にマジックソルトをまぶしてから、一晩冷蔵庫で寝かせました。
ひき肉入りマシュポテトをお腹につめて、表面にオリーブオイルを塗り、250度で35分焼きました。小さめの鶏だったので中まで焼けていました。
焦げ目がつきすぎるので、はじめは鶏の上にセロリの葉などを載せておいて、15分目くらいに一度開け、セロリを下に落とし、後半を焼いた方がいいと思います。(ガスオーブンのときにはそうしていました)
年末に犬の美容院の前を通りかかって、可愛いので思わず激写してしまいました。
トイプードルのお尻って、いいですね(笑
今年は皆様にとって良い年であることを祈りたいです。
この前、用があって、さいたま新都心へ行ったのですが、帰りに夜景がとても綺麗だったので、写真を撮ってみました。
震災の影響で、イルミネーションは影響受けているかなと思ったんですが、前にスピッツのコンサートで訪れたときとあまり大きな違いを感じなくて嬉しかったです。
この時期の夜景はいいですね。
節電も大事ですけど、イルミネーションには精神的な癒しになる気がします。
電気の灯った四角いブロックみたいなのに潜りこんでいる子供がいて、子供の頃って、こういう小さい場所に入るの好きだったなと思うと少し懐かしい気がしました。
ブログネタ: 今読んでいる本は何?
ブログ放ってしまっている間に、秋も深まってまいりました。
今日、出かけたらツタの葉も紅葉していました。近況を思いつくままに綴りたいと思います。
秋の入り口では、過ごしやすくなり金木犀の香りなんかも漂い嬉しい気分になるのに、晩秋に近づいてくると、いつのまにやら違った境地にいるのに驚きます。夕闇の濃くなった時間のいつもの帰り道、なんでもない商店街の喧騒で、どこかで見た、どこかで聞いた、どこかで嗅いだ気になったり。
この前も、新しい仕事と家事と習い事の掛け持ちで肩がつらくなったので、会社帰りに新しいマッサージ店を開拓すべく入ってみたのですが、そこでかかっていた曲が「ピアノレッスン」でした。映画の方はそれほど好きではないのですが、この曲はなんとも懐かしい曲です。
17年ほど前に、現実路線で就職することを決意し、それまでと180度違うCADスクールに通い始めたのですが、そこでかかっていた曲でした。
そのときCADを教わった女性の可愛らしい先生が若そうなのに34歳とのことで、自分たちより大分年上だなと思ったものなのに、今の自分はそれより年上なのです。あの先生は今頃どうなさっているのでしょう。もうそんなに年月が過ぎたのがとても不思議に思えます。歳なんて気にしないことにしているので自覚がなく、ときどき驚くんですね。
しかし、今、また仕事でCADを使っていて、少しずつ感覚が戻ってきているので、あれも無駄じゃなかったとしつくづく思います。
どこに行っても、いろんな人との出会いがあって、何も無駄ではないのです。
そのときには嫌に思うこともありますが、後になると役に立ったと思うことも多いですし。
色々事情がって自己都合で会社を辞めることになってしまって、8月初めからぷー太郎でしたが、なんとか仕事が決まってほっとしています。
派遣会社のサイトで200社近くエントリーして、次々断られて、少しブルーになりかけてました。でも、あきらめなくて良かった。ただし、エクセルの関数とかマクロとか再度、勉強しに行ったのに、使わない会社なので、ちょっと拍子抜け。しかし、CADをやるので、この前、家でAUTO-CAD LTをいじってみたら、すっかり忘れていて、まじで焦りました。
一日中いじっていたら、少し思い出したのでなんとかなるかと思います。
しかし、また始業時間が8時半と早いので、遅刻しないように気を引き締めなくては! その上、制服がある!! サイズを副支店長のおじさんに聞かれて、ちょっと太ってしまったのに小さめに言ったので、入らなかったらと思うと心配です…(笑 ホントは笑ってられないか?
緑のカーテン、なかなか上手くいかず、きゅうりやかぼちゃはアブラムシや病気のせいでぜんぜん実がなりませんでしたが、7月中旬に、水をやろうとしたら、足にごろんと何か当たるじゃありませんか。何かと思ったら、すいかの小さな実が一個、プランターからはみ出してぶら下がっていました。
小さくてもすいかってずっしりと重いんですね。
さぞや大きくなるかと期待しました。しかし、結局6cmよりは大きくなりませんでした。
収穫の時期を判断するのが難しく、小玉すいかは受粉してから30日~45日とかネットに書いてあったので、8月中旬に諦めて収穫しましたが、切る時は、なんだかごめんなさいという感じで、すいかを哀れに思いながら泣く泣く切りました。切れ目を入れると、自分ではじけるように、ばりっと割れました。すいか太郎でも出てきそうでしたよ…(笑
少し熟れすぎみたいでしたが、半分に割ってのを冷やしてスプーンですくって食べてみたら、なかなか甘かったです。
先週の月曜午後八時に私は釧路の空港で、羽田行きの飛行機に乗っていました。濃霧の中でした。
到着便も遅れていていましたが、離陸前も窓の外はグレーの霧でまったく何も見えず、これで飛ぶのだろうかと心配しました。
でも、何も見えない中、飛行機はそれでも離陸したのです。
灯りを落とした機内から、ただ、窓の外の様子を眺めていました。
プロペラに吹き飛ばされて、霧が生き物のように細かい渦をまいてうごめき、でも、濃い霧はひしめきあうだけで飽和したように停滞していました。
あれは何十秒、それとも数分だったのでしょう。
飛行機はぐんぐんと霧の中を角度をもって上昇していきました。
ふいに雲の上に浮上し、そこは嘘のように晴れ渡って、満月が煌々とあたりを照らしていました。
そう言えば、前に釧路に来ようとしたときも濃霧のため、着陸できず札幌に行ってしまったのでした。
釧路はよく霧が出るのかもしれないですね。それにしても、飛行機器は進歩しているのでしょうが、濃霧の中で操縦桿を握るパイロットはどんな気持ちでしょう。
説明が遅れましたが、先週末、北海道を旅行してきたのです。
発端は、一月くらい前。忘れていたスピッツのコンサートのチケットが届いたことから始まりました。
ラッキーと思いきや、しかし、場所は釧路。
ファンクラブで三郷に応募してハズレ、オンラインメンバーズで応募するとき、第一希望「三郷」、第二希望は、やけになったというか、旅行がてら行って来るといいかもと画策して「釧路」を選んだのです。そしたら、「三郷」が外れて、「釧路」が当たりました。
地震のあと、旅行に行く気にもならなかったんですが、思い切って行くことにしました。
しかし、結果として行ってみたいと思っていた阿寒湖のアイヌコタンにも行かれたし、厚岸で牡蠣も食べられたし(厚岸や釧路も津波の被害があって、牡蠣の養殖は大分やられたらしいですが、厚岸では牡蠣は出回っていました)、それに何よりスピッツのコンサートが見られて、なかなか充実した旅でした。しかし、北海道は寒かったです。まだ、桜が咲いていませんでした。21日から桜祭りがあると言っていたので、今が見ごろかもしれません。
初日の14日は、遅い昼食に和商市場で勝手丼を食べたあと(ネタをあれこれ選んだら1,000円くらいになっちゃいましたが、美味しかった!)、会場へ向かいました。