明けましておめでとうございます☆
明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
さて、お正月ということで、昨日は母と一緒に、大宮氷川神社へ初詣に行ってきました。さっそく、口喧嘩初めにもなりつつ、いつも通りの珍道中です。
しかし、参道は予想以上の混雑で、警察の方の見張台も去年と同じように設置され、交通規制が行われていました。
将棋倒しなどにならないための配慮だと思われます。
しばらく待っては動き出し、またしばらく待たされるのを繰り返し、池の方から吹いてくる風で凍えそうです。やっと見張台のそばまで来ると、警察官のアナウンスが聞こえてきたのですが、なんとなく聞き流していました。でも、この部分だけが耳に飛び込んできました。
「はい、大変、混雑シチョリマスので…」
うむ、もしかして、この若い警察官は鹿児島出身の方かと私は思いました。
母方の祖母が鹿児島出身でしたが鹿児島に行ったこともなく、鹿児島弁は、ほとんど知らないのですが、篤姫に出てきた重臣達の言葉遣いにそっくりです。聞き間違いか、ただ言い間違っただけかもしれませんので、断定はできません。
しかし、年末に部屋の片付けをしていて、ふと、大分前の小説新潮の今野敏さんの小説の冒頭部分を読みかじったのが思い出されました。
「警察内部には今でも鹿児島出身者が多い」その時は本当かしらと思ったのですが、本当かもしれませんね。
以前、「コラ」という言葉は、鹿児島出身の警察官が人を呼び止めるときに使ったものが、人を怒るときに使う言葉になってしまったと聞いたこともあります。知らない世界の諸事情をかいまみるのは面白いものです。
とにかく、こんなひどい混雑のなかなんとかお参りして、おみくじなどひいて、帰ってきたのですが、上空では沢山のカラスが鳴いていました。屋台の食べ残しのそばでなくて、神社の社の方にカラスが多いのが不思議です。カラスは、人間の様子を高みから見物をしているのかもしれません。

































