2009年6月28日 (日)

梅雨まっさかりですね。

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梅雨まっさかりという天気が続いていますね。

洗濯物が乾かなかったり困りますが、この時期にできる地味な作業に挿し木があります。
ハーブは種から育てると結構時間がかかりますから、挿し木は結構、便利です。バジル、ローズマリーなどは簡単に根付きます。

まず、スーパーで買ってきた元気そうな葉を茎の下側をカッターで斜めに切って、数時間水に漬けておきます。
葉っぱがぴんとしたら取り出して、一番下の葉っぱを取り除きます。
これを植木鉢などにバーミキュライトを入れ水をかけた状態のところに、一番下の葉っぱを除いた部分が埋まるように差します。半日陰において3日に一度ほど水をかけていると、一月ほどで根付きます。
先日、バジルをこの方法で処理しました。バーミキュライトがなかったので普通の土に差し、上手く行くか心配だったのですが、なんとか根付いたようです。つぼみがついているものだったので、花が咲いてしまいました。
でも、やはり最初はバーミキュライトがお薦めです。

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近頃、陶芸に凝っています。
体験講座で受けたあと、すぐに入会してしまいました。写真のは体験教室で作ったご飯茶碗と湯のみです。でも、焼くとひとまわり小さくなると言われたので、大きく作ったら大きくなりすぎました(笑)

釉薬に興味が湧いて、図書館で借りた本を何冊か読みました。この中の、「やきものの釉」手島敦先生著は、焼き物の本場の多治見工業高校の先生が授業形式で釉薬について、説明してくれているものです。高校時代にこんな楽しい授業を受けたかったと思いました。

釉薬というのはもともと素焼きの焼き物を作っているうちに薪の灰が自然にかかって、土の中のガラス質がどけだしできた、灰釉から始まったものらしいです。これを試行錯誤して、様々な材料を足していって現在の釉薬が出来たらしいです。
電車の中で読んでいたら、まわりの人に不思議そうな顔で見られたような気がしましたが、気にしません。
しかし、この本はアマゾンなどで売り切れなので、どうやって購入しようかと思案中です。

さて、これを読んだら、自分で釉薬を作りたくなり、先日、作ってみました。そのお話は次回に書きます。 

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2009年6月13日 (土)

石榴の花

Img_0828 Img_0829_2 某U駅の周りを散策していたら、ざくろ(石榴)の大木が沢山の花をつけているのをみつけました。

夏になったら、たわわに実をつけることでしょう!
あの甘酸っぱい味を思い出し、「ああ、食べたい」と思いました。子供の頃、よく庭に生っていたのををもいで食べたのを懐かく思います。
八百屋で売っている立派なざくろを何年か前に買って食べてみましたが、味に癖があって、美味しいとは思えませんでした。
やはり、日本のものの方が私の口にはあうようです。

こんなことにつけても思うのは、人間の性質というものは、元来、あまのじゃくなのではないかということです。

食べるなと言われると食べたくなる。禁断の実を食べたアダムのように食べたくなってしまうんですね。
それと同じようなもので、あるときには有難みがわからない。なくなってみて、はじめてその良さがわかるんですね。

今時はコンビニやら百均やらネットやらで、欲しいものは、大抵、安価に手に入ります。もちろん、私もその恩恵にあずかって暮らしています。
しかし、なんでもカタログで揃うようなオリジナリティーのなさが、人々の心に空虚さを生んでいるような気がすることもあります。「下手でもなんでもいいから、自分の力で何かをやってみたい!」そんな欲求を秘かに持っている人は多いのではないでしょうか。でも、やり方がわからない。
だからかもしれませんが、カルチャースクールなどは盛況のようです。

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それから黙っていても入ってくる情報の多さにも、うんざりすることがあります。

今の時代、結婚難だとか言われ、「婚活」なんて言葉も流行っています。
でも、案外こういうことに盛り上がっているのは、親などかもしれないと思うんです。
今時は、男性も女性も結婚なんてしなくたって、普通に暮らせます。
心配してくれるのは有難いのですが、親や親戚などに「結婚、結婚」と言われるたびに、本心ではうんざりしているという経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

いっそのこと、結婚には反対した方が効果的かもしれないなどと思ったりもします。
障害のあるロマンスは、「ロミオとジュリエット」のように盛り上がるのではないでしょうか。

中程の写真は、美容院で雑誌をめくっていて目にとまったネックレスがほしくなり、帰りにユザワヤで材料を買って帰り、作ったものです。雑誌のは白い貝殻でしたがこれは緑がかっています。1,000円位でできました。

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2009年5月25日 (月)

初夏という感じになってきましたね。

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近頃、晴れても翌日は雨だったりしますし、スーパーへ行くと青梅も並び、あちこちの庭先にはアジサイも咲き始め、もう梅雨も間近という感じですね。
夏に向けて、新型インフルエンザも治まってほしいものです。

ベランダにも苺が生りましたが、直径1cmほどで、食べてみるとやはりすっぱかったので、残りは放ってあります。虫の視線でシャッターを押してみました。

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あとは散歩の途中で見かけた風景写真です。
先週、散歩していたら、ネギ坊主が出ていて、こんな風になったネギはもう食べられないのでは?と
思っていたのですが、今日行ってみたら根の部分の泥がとれていて、玉ねぎだったとわかりました。   

Rose200905242_2Rose200905247_3 線路脇につる薔薇らしきものが繁茂して、小さいですが沢山の花を咲かせていました。
遠目に見ると廃材やら雑草やら金網などがあって、お世辞にも綺麗とは言えないのですが、アップにして花だけを見るとなかなかいい感じです。

先日読んだある雑誌に、小説の公募の審査員は、今までに読んだことのないものを望んでいるのだと書いてありました。それはそうに違いないけど、そんなのなかなか難しいですと文句を言いたくなります。
作者が意識しなくても、物語というのは過去に作られた作品の形式の焼き直しであったりするわけで、それをいかに新しくするかが作者の腕の見せ所なのでしょうね。
写真で言ったら、どこを切り取るかということでしょうか。しかし、虫の視線になってみたり、線路脇の金網の隙間から覗いたりという感じでは、まだまだ発想が乏しいでしょうか。

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2009年5月10日 (日)

阿修羅展に行ってきました。

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Img_0766結局、金曜日は会社を休んでしまい、新しく買ったパソコンラックの組み立てをしてから阿修羅展を見にいってきました。

夕方に空いているという情報だったので、ゆっくり行ったら付いたのは6時ちょっと前。
ちょうど、この日はこの30分後位に大きな虹が出たらしいのですが、残念ながら見逃してしまいました。
でも、雨上がりで雲が多かったため、建物に後光が射しているように見え、クローバーも西日に輝いていました。

阿修羅は2年前に奈良へ旅行へ行ったときに興福寺で見てきたのですが、今回は後姿なども見られるということだったので、見るのは二度目です。
しかし、博物館ではライトも強めなのか、色白に見えて更に妖しい美しさを増したように思えました。
私は借りませんでしたが、案内レコーダーのナレーションは黒木瞳さんです。

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それにしても、お客さんの年齢層も幅広く、人気があるのにびっくりです。
ミュージアムショップには阿修羅のTシャツとかバッグなども売っており、阿修羅のフィギアは売り切れでした。
私は、黒砂糖の金平糖を買ってみました。
奈良の名産らしく、箱の模様もいろいろあって可愛かったです。

しかし、油断をして傘を持ってこなかったら、帰りにまた大雨に降られてしまいました。

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2009年4月27日 (月)

色々あって、世の中大変ですね。

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先週は、忙しくてブログを更新しそびれてしまいました。

今、ベランダにはフリージアとブルーベリーなどが咲いています。ところが、フリージアにアブラムシが大量発生し、農薬をかけるのは嫌なので、ネットで検索して石鹸水をかけてみました。アブラムシは油をかけると死ぬらしいのです。
名前と矛盾してますね。石鹸やら牛乳やらの油分で窒息するとのことです。効果があるか、只今、検証中です。

さて、書くのが遅くなりましたが、朝日カルチャースクールの小説教室でお世話になった校條先生の出版記念会に先週の土曜日、出席しました。クラス会も兼ねていて、久々にみなさんとお会いでき、楽しかったです。

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「スーパー編集長のシステム小説術」
http://www.ebookers.jp/info/kouza/

まだ、途中までしか読んでいませんが、とても役に立ちそうです。これを読んで、また、講座の提出作品を頑張って書きたいです。

この教室で出会い誕生したカップルのお店も見学させてもらい、とても素敵な店内にうっとりし、お二人の可愛らしいお嬢さんにもお目にかかり素敵な時間を過ごせました。谷中というところにはじめて行ったのですが、とても味があっていいところだというのが感想です。
しかし、お店の写真を撮りそこねて、後悔しています。でも、またお邪魔しようと思っていたので、そのときに撮ればいいと思っていました。お店の前にいた猫は撮ったのですが… 猫好きの人が撫でたら、こんな有様になっていました。
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ところが、酷いニュースをブログで聞きつけました。
このお店が隣の工場の火災の類焼で、臨時休業になったとのことです。
皆さん、ご無事だったとのことは何よりでしたが、とても残念です。
まったくこの頃、嫌なニュース続きだと思っていたら、身近なところでまで、こんなことがありショックです。
http://www.bateren.com
めげないで、また、お店を再開していただきたいです。

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2009年4月13日 (月)

どこを見ても花盛り

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ベランダの冬越しした苺の花が咲きました。
この品種は、ピンクの花が咲きます。
去年は、一つだけなった小さな実が可愛いので、放って置いたら、食べないうちに萎びてしまいました。
今年は食べてみようかと思います。

その下が、今日、散歩していて見つけたのは、スノーフレーク。
並木の足元に咲いているのを発見しました。
これは、以前にスノードロップと間違えたことがあります。同じヒガンバナ科らしいです。

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散歩途中、いつも暗渠らしきものを見かけるのですが、今日はそこに桜が咲いているのが見えました。
隣接するのは民家と工場。
あまり気にかけていなかったけれど、どうやら用水路らしいです。
調べてみると、見沼代用水西縁(みぬまだいようすいにしべり)からの分水のようです。
今は使っていないのでしょうか。
暗渠になっていなければ、もっと景色がいいかもしれないです。
でも、蚊が多くなって困るでしょうか。

今日は夕日が、とても大きく見えました。

Dsc00259帰途、久々に、shibakenに行きました。
今日はイスラム系のベールをかぶった女性が子供を三人連れてきて、ご飯を食べていました。
店の様子が気に入ったのか、楽しそうにあちこち眺めていました。
この店は手作りな感じで、少しドールハウスやら、ままごと道具やらを思い出すような作りです。子供の頃にわくわくした感じを思い出します。
近所のお婆さんに貰った、木製の小さなままごと道具が今でも家にとってあるのですが、これに通じる感じがします。
外国の人も、やはり女の人はこういうのが好きな人がいるのですね。

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2009年4月 5日 (日)

王蔵院の枝垂桜は、今年はもう終わり…

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昨日は、午前中に母の病院へ行ってから、浦和駅の美容院へ行くことに。
その前に王蔵院の枝垂桜を見にいったのですが、もう盛りを過ぎて葉桜になりつつありました。ソメイヨシノより早く咲くのですね。
少し残念です。
それでも、写真に収めてみましたが、写真に撮ると幾分あらが隠れているようです。Dsc00254_2 

そのあと、ユザワヤへビーズ細工の針金を買いに行きました。
というのは、なんと気に入っていたスピッツのツアーグッズのストラップが、金曜日に分解してしまったのです。
なんとか修理しようという訳です。
今まで、ビーズ細工などやったことがなかったので、どうしたものかと思ったのですが、ありました! いいキットが。
ブレスレット用のキットなのですが、細い針金が既に専用の金具に繋がっていて、これにビーズを通し留めたい場所に金属の輪をはめ、針金を絡げて輪をペンチなどで潰せば出来上がりです。
300円也。
不器用な私でもなんとか出来ました。
なんとか一件落着。

しかし、春らしくさっぱり髪を切ろうかと思って、ヘアカタログで選んだ髪形にしてもらったのですが、私には似合わないようです。
ちょっとガッカリ、早く髪が伸びるのを願うばかり…
あーあ。

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2009年3月29日 (日)

春めいてきましたね☆

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先週はいろいろ忙しくて、結局、日記の更新が出来ずじまい。
今日はとても暖かかったので、ちょっと遠くの図書館への道すがら写真など撮りながら歩きました。

桜はまだ三分咲きといったところでしたが、ムスカリの群生が見られました。

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公園の木々の合間の日向で、猫がまるで密談でもしているように寄り添っていました。
私は少し遠くから望遠で激写。猫は、まったくこちらに気づいていませんでした。
柄がそっくりなので、兄妹かなにかでしょうか。
「お兄ちゃん、今日は暖かいね」
「うん。もう春だよ。花も咲いてるし」
「それより、お腹すいたなぁ」
「花より団子かよ」
「そんなこと言ってないで、なんか餌を見つけてきてよ!」
「ライオンの雌は雄に餌を持ってきてくれるんだぞ」
「ライオンは古いタイプなのね。今は、そんなんじゃもてないよー」
「ったく! 口の減らない奴だよなぁ」

近頃、スズメバチが主人公の小説が発売されたと、王様のブランチで言っていたので、猫の小説など書いてもOKでしょうか?

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2009年3月15日 (日)

ちょっと、メタボ対策…

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カルチャースクール仲間の方のブログでの紹介を見て、ソルトリーフという野菜を手に入れ、サラダにしてみました。
これはミオイノシトールという中性脂肪を分解する成分が含まれる野菜なのです。塩分が含まれるので、食べると何もつけなくても、かすかに塩味がします。さらにカリウムも含まれるので、塩分の取りすぎの心配はなく、逆にドレッシングなどの量を減らせるらしいです。
国立在住の方にお願いして、手に入れることができました。
(ちょっとしたハプニングもあったようですが…)
国立ファームというところで販売しています。
http://www.saltleaf.com/index.html
会社でみんなで試食したら、皆さん珍しいと言いながら、食べてくださいました。特に、匂いなどの癖はなく、独特の歯ごたえがあります。

そのまま食べても美味しいですが、家では自己流のカルパッチョもどきにしてみました。
近所のスーパーで値下げしていた鯛の刺身と、玉ねぎのスライス、冷蔵庫に残っていた生の金柑の櫛切りをレモンドレッシング、サラダ油と和えて出来上がりです。
なかなか、美味しかったです。
しかし、これでメタボに効果をあげるには、毎日、食べなきゃいけないんでしょうか。
なかなか手に入らないので、ちょっとした気休めにしかなりませんね。

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2009年3月 8日 (日)

夜の梅

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蝋梅(ろうばい)が近所に咲いていました。
狼狽じゃないです。

本当は昼間に梅でも見に行きたかったんですけど、
花見よりもショッピングセンターの方がユニクロとか、しゃぶしゃぶとかいろいろあるので、そっちに行ってしまいました。
帰りがけには日がすっかり暮れていました。
帰り道、近所のよそ様のお庭に咲いているこの花の香りに、引き寄せられました。かれこれ1月ほど咲いていますが、匂いは一向に衰えません。
蝋梅は、夜に見るのもいい感じです。

「夜の梅」という羊羹もありましたね。
「やらと」じゃなくて「とらや」ですね。
花は、普通の梅より地味ですが、透明感があって蝋のようです。だから、蝋梅というのでしょう。
中国原産の花のようです。

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