2009年1月 4日 (日)

明けましておめでとうございます☆

明けまして、おめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。

Dsc00198

Dsc00200

Dsc00199

Dsc00201

さて、お正月ということで、昨日は母と一緒に、大宮氷川神社へ初詣に行ってきました。さっそく、口喧嘩初めにもなりつつ、いつも通りの珍道中です。

しかし、参道は予想以上の混雑で、警察の方の見張台も去年と同じように設置され、交通規制が行われていました。
将棋倒しなどにならないための配慮だと思われます。
しばらく待っては動き出し、またしばらく待たされるのを繰り返し、池の方から吹いてくる風で凍えそうです。やっと見張台のそばまで来ると、警察官のアナウンスが聞こえてきたのですが、なんとなく聞き流していました。でも、この部分だけが耳に飛び込んできました。
「はい、大変、混雑シチョリマスので…」
うむ、もしかして、この若い警察官は鹿児島出身の方かと私は思いました。
母方の祖母が鹿児島出身でしたが鹿児島に行ったこともなく、鹿児島弁は、ほとんど知らないのですが、篤姫に出てきた重臣達の言葉遣いにそっくりです。聞き間違いか、ただ言い間違っただけかもしれませんので、断定はできません。
しかし、年末に部屋の片付けをしていて、ふと、大分前の小説新潮の今野敏さんの小説の冒頭部分を読みかじったのが思い出されました。
「警察内部には今でも鹿児島出身者が多い」その時は本当かしらと思ったのですが、本当かもしれませんね。
以前、「コラ」という言葉は、鹿児島出身の警察官が人を呼び止めるときに使ったものが、人を怒るときに使う言葉になってしまったと聞いたこともあります。知らない世界の諸事情をかいまみるのは面白いものです。

とにかく、こんなひどい混雑のなかなんとかお参りして、おみくじなどひいて、帰ってきたのですが、上空では沢山のカラスが鳴いていました。屋台の食べ残しのそばでなくて、神社の社の方にカラスが多いのが不思議です。カラスは、人間の様子を高みから見物をしているのかもしれません。

| | コメント (5)

2008年12月29日 (月)

フォトスタジオ体験

Dsc00193Dsc00196_2 

先日、青山のaliaという写真スタジオの体験講座に行ってきました。
http://photographic.alia-co.com/index.html
今度、写真のことを少し小説に書いてみようと思っているので、取材もかねたものでした。

ケイコとマナブに出ていた体験講座で3,000円だったんですが、ポートレイトを上手く撮るコツなどは、少し分かりました。

被写体を中心に持ってきすぎるのを「日の丸写真」というらしいです。
井桁の法則とカメラマンさん達が呼んでいるらしいですが、被写体は中心から左右上下どこでもいいので、少しずらした方がいいとのことです。

また、人物は背景の邪魔な部分を排除するために縦長に撮るのも手だそうです。
それから、デジカメのモードをAVにして絞りを開放(数字を小さくする)か、ポートレイトモードにすると、背景がボヤケていい感じになるとのこと。
この効果を狙うのに望遠にしてみるのもいいし、奥行きを感じさせるために並木道などの奥の方に背景が広がっている場所で撮影するとなおいいとか。
モデルとなる人は、腰に手をやってみたり三角形を作ってみるのは有効だそうです。階段の下から広角で撮ってみたり、色々しました。

肝心なのは、緊張していては上手く撮れないということ。
そこで、撮影する人はお客さまと雑談したりしてうちとけてから撮る方がいい。
できれば、家族や友人に撮ってもらうといいそうです。
撮られるコツなどもあるらしいですが、今回はあまり教えてもらえませんでした。
それは別に「スタイルアップレッスン」という講座があるようです。

ところで、初対面の方とペアを組んで写真を撮ったので、相手の連絡先も知らず自分の写真がないのです。
これは、後からちょっと痛かったです(笑)
せっかく、普段ないようなポーズの写真が撮れたのに…

仕方ないので、この初対面の方のお写真を画像を大分落として、お顔が判別できないようにして載せさせていただくことにしました。

しかし、若い子たちのファッションやら会話に少し触発されました。やはり、今の主流はチュニックとかワンピなんですね。でもって、手にいくつもシルバーのリングをしたり。まねしてみたくなったのですが、やはり、あんまり無理するのも痛々しいかもしれないので、シルバーリングを一つぐらい買ってみようかなとか思ってます。赤い靴を履いていた子が「これは奇跡です!」と言っていたのに、えらくうけました。

若いっていいですねー(笑)

| | コメント (0)

2008年12月14日 (日)

カフェの学校

Dsc00186_2

Dsc00187_2

いつもの小さなカフェに行ってみると、撮影をやっていました。
入っていいのか、尋ねるといいというので中に入り一休み。
店内は、すっかりクリスマスの飾りつけ。
このカフェいつもお花やかわいい実が飾ってあっていいなと思っていたら、もともとお花屋さんが始めたものだそうです。
http://nonohanaya.exblog.jp/

ここの名前は「shibaken」、姉妹店に「mameshiba」というのもあります。名前通りちっちゃな店です。

しかし、自分も写されるのではないかとちょっと気がきでない感じ。

出るときに、「雑誌か何かに載るんですか?」と尋ねると、大宮にあるカフェ専門学校のテキストか何かに出るとのことでした。
そんな学校があるとはちょっと驚きです。
 

| | コメント (0)

2008年11月30日 (日)

火棘(かきょく)

Ca380042001

スポーツクラブは入会しているのに、なんとなく面倒だったり、近頃、忙しかったりで、あまり行っていません。
しかし、太るのでせめて散歩でもしようと思い、あちこち歩いているのですが、この前は、近所の畑の近くに南天に似た赤い実を沢山つけた大きな木を発見しました。
ネットで検索したら、学名ピラカンサス、和名は「橘擬」(たちばなもどき)、中国原産で中国名は火棘(かきょく)というものらしいです。
某メーカーのサプリに使われているそうで、ネット上の説明によると、火棘は楊貴妃の住んだ中国南方の原産のバラ科植物で、近年、美容効果が注目されているとのこと。こんなところに生えていると、ただの赤い実と思いますが、あなどれませんね。

しかし、近頃、冬にしては少し暖かいような気がします。キャベツ畑にモンシロチョウが飛んでいたり、今日はラベンダーが咲いているのも見ました。
やはり、温暖化しているのでしょうか。   

| | コメント (0)

2008年11月23日 (日)

イルミネーションの美しい時期ですね☆

Dsc00182_4Dsc00184

クリスマスのイルミネーションが、華やかな季節になりました。一年は早いものですね。

Dsc00183_2先週、母が無事退院しました。
予定していた入院とはいえ心配でしたが、手術も上手くいき一安心です。
ちょっとの間、病院通いを放免されると思うと嬉しいです。

お医者さま、看護士さんなど、多くの方によくしていただき、感謝でいっぱいですが、病院では色々なことに遭遇するので疲れます。

一度、病院のエレベーターでも、ちょっとした経験がありました。
真ん中のエレベーターの扉が開放状態で、男性が大きなお花を持って立っておられたので、「このエレベータはどうしたんでしょうね」と声を掛けてみたら、「ええ、今、仏さんを運ぶとこですから」とこともなげに言われました。「そうなんですか」と一応、答えてみたものの、私は、やってきたもう一台のエレベーターにそそくさと乗りこみ、B1にある売店へ向かいました。でも、案内板に、B2が霊安室と書いてあるのを見て、また、ぞっとしました。真ん中のエレベーターはベッドが入るくらい奥行きのあるものなんですよね。それで、売店の帰りにB1でエレベータを待っていたら、真ん中のエレベータがやってきたのです… 乗るか乗るまいか躊躇しました。
お年寄りが、多く入院なさっていたので、そんな方にご不幸があったのでしょうか。

嫌な話しをしてしまいましたが、写真は恵比寿ガーデンプレイスの夜景です。
母の入院していた病院がこのそばだったので、毎日のようにこれを眺めて帰れたのは少し嬉しかったです。
以前は、西洋の祭りだし、自分はキリスト教徒じゃないしなんて、ちょっとへそ曲がりな部分がありましたが、今は、楽しめればいいんじゃないかという気分です。

| | コメント (6)

2008年11月10日 (月)

「櫻の園」の主題歌「若葉」が発売になりました。

11/5に「櫻の園」の主題歌『若葉』が、発売になりました。
優しい雰囲気で、癒される感じです。

カップリングの『まもるさん』も面白くていい曲です。
明日から母が入院したり色々ありますが、これでも聞いて息抜きしますかね。 Spitz 1024081102b

映画もとても面白そうなので、出来れば見に行きたいです。

http://www.sakuranosono-movie.jp/top.html

| | コメント (0)

2008年11月 3日 (月)

北海道旅行②

帯広市内は、もうすっかり晩秋の景色で、Dsc00168_3 街路樹のカエデ、ナナカマドなどが紅葉していました。

973252386_44

スピッツのコンサートの前に六花亭本店でストリベリーパイを食べながら無料コーヒーを飲み、中央公園へ行ってみましたが、見当はずれの何もない場所かと思いきや、夕闇迫る公園の隣に菊のミニールハウスに電気が灯り、ちょっと幻想的な景色を撮影できました。

Dsc00178Dsc00180Dsc00179

翌日、空港に向かう前に緑ヶ丘公園の池で昼食をとったのですが、仲良しカルガモのつがいがとことこ歩いてきて、またスタコラ帰って行きました。空気がもうひんやり冷たくて、木々は鮮やかに色づき、妖精がいてもおかしくないような気がする場所でした。Dsc00136Dsc00141Dsc00164

エゾジカのカップル、ビアダル兄弟?、カルガモカップル

皆さん仲の良いことで(笑)

| | コメント (0)

2008年10月28日 (火)

北海道旅行①

北海道、帯広に旅行がてら、スピッツのコンサートを見に行ってきました!

しかし、釧路に到着す予定が、天候不良で着陸できず札幌へ22853112_1200120389_2
札幌から釧路へはシャトルバスが出るということでしたが、6時間もかかるというので止めました。しかたなく、急遽、釧路のホテルをキャンセルし、札幌のホテルに素泊まりすることに。晩ご飯はすすきのの居酒屋で、厚岸のカキなどをいただき、まあ、帳消しかなと思うことに。阿寒湖のアイヌコタンで火祭りなど見たかったんですけどね。

Dsc00135 Dsc00143Dsc00146

  翌日、特急おおぞらで札幌から帯広に移動する間の車窓の景色は、日本とは思えないものでした。やはり緯度がヨーロッパ並みなせいでしょうか。

コンサート会場にはカメラを持って入れなかったんですが、昼間、会場の周りを歩き回り、ツアートラックやら街路樹のナナカマドなどを撮影してきました。
コンサートは、新曲などもやってくれたし、MCもほのぼのしつつ面白い話し満載でとても楽しかったです。

| | コメント (0)

2008年10月20日 (月)

実りの秋ですね

Ca380300Img_1488Ca380003001先日、赤羽の駅前を通りかかったら、カリンの実がそこらじゅうの木立になっているのを目撃。
いくつか分けてもらいたいなと思いつつ、人目もあるので写真を撮って、そのまま通り過ぎました。街路樹になる実は一体誰のものなんでしょうね? そのまま、腐らせるのはもったいない気もします。

この通りには桑の大木もあって、以前、おばあさんが落ちている実を一生懸命、拾っておられるところに遭遇しました。家に持ち帰って、砂糖と一緒に煮てジャムにするそうです。煮立てないのがポイントとか。
桑の実のジャムも、食べてみたいです。

ゴールデンウィークに高遠で花見をしたときに買ってきたカリンのシロップ漬けが冷蔵庫に入っているだったのを思い出し、お湯割りで飲んでみました。
こういう物は長持ちしますね。カリンは、のどにいいんですね。
鼻と喉が少し変に感じてたので、ちょうど良かったです。
効きそうだし、何より美味しいのがいいです。

近頃、空気が乾燥して朝夕は冷え込んできたせいか、風邪をひかれている方も多いようですね。こんなものでも飲んで風邪を吹き飛ばしましょう! 

| | コメント (0)

2008年10月14日 (火)

雑貨

Img_1286_2Ca380201Ca380199

どうも大人になって随分経つのに、少女趣味、および、私の場合、少年趣味も抜けなくて困ります。

これは時々通りがかる雑貨屋で、衝動買いしてしまった小物入れ。
ここに入ると楽しいんですが、要らないものを買ってしまって困ります。
この少女?妖精?の姿が気に入ってしまいまして。
でも、何も入れるものもないので、そのまま飾ってあります。

象牙色をしているんですが、表面に鱗粉のようなものがかけてあるのが憎い感じ。
どんな人が作ったんだろうと思って裏返したりして見てみたら、横にangelstar2001と書いてあり、検索したらアメリカの雑貨らしいですね。

妖精なんでしょうねー
見ていると、名前でも付けたくなります。
「タテハ」じゃ、日本語だし、そのままっぽいでしょうか?

外国、特にヨーロッパあたりでは、妖精伝説などが民間で信じられていたこともあり
ファンタジーの土壌が出来上がっているのに、日本ではちょっと前まで出版業界では、ファンタジーには手を出すなと言われていたらしいですね。
日本人は現実的なんでしょうかね。
漫画やアニメの世界は、夢があるからそういう訳でもないんでしょうが。

| | コメント (0)

«道端の花