梅雨まっさかりですね。
梅雨まっさかりという天気が続いていますね。
洗濯物が乾かなかったり困りますが、この時期にできる地味な作業に挿し木があります。
ハーブは種から育てると結構時間がかかりますから、挿し木は結構、便利です。バジル、ローズマリーなどは簡単に根付きます。
まず、スーパーで買ってきた元気そうな葉を茎の下側をカッターで斜めに切って、数時間水に漬けておきます。
葉っぱがぴんとしたら取り出して、一番下の葉っぱを取り除きます。
これを植木鉢などにバーミキュライトを入れ水をかけた状態のところに、一番下の葉っぱを除いた部分が埋まるように差します。半日陰において3日に一度ほど水をかけていると、一月ほどで根付きます。
先日、バジルをこの方法で処理しました。バーミキュライトがなかったので普通の土に差し、上手く行くか心配だったのですが、なんとか根付いたようです。つぼみがついているものだったので、花が咲いてしまいました。
でも、やはり最初はバーミキュライトがお薦めです。
近頃、陶芸に凝っています。
体験講座で受けたあと、すぐに入会してしまいました。写真のは体験教室で作ったご飯茶碗と湯のみです。でも、焼くとひとまわり小さくなると言われたので、大きく作ったら大きくなりすぎました(笑)
釉薬に興味が湧いて、図書館で借りた本を何冊か読みました。この中の、「やきものの釉」手島敦先生著は、焼き物の本場の多治見工業高校の先生が授業形式で釉薬について、説明してくれているものです。高校時代にこんな楽しい授業を受けたかったと思いました。
釉薬というのはもともと素焼きの焼き物を作っているうちに薪の灰が自然にかかって、土の中のガラス質がどけだしできた、灰釉から始まったものらしいです。これを試行錯誤して、様々な材料を足していって現在の釉薬が出来たらしいです。
電車の中で読んでいたら、まわりの人に不思議そうな顔で見られたような気がしましたが、気にしません。
しかし、この本はアマゾンなどで売り切れなので、どうやって購入しようかと思案中です。
さて、これを読んだら、自分で釉薬を作りたくなり、先日、作ってみました。そのお話は次回に書きます。












































