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2008年9月

2008年9月28日 (日)

秋の装いのカフェ

Dsc00125Dsc00126 久しぶりに、あの小さなカフェに行ってみました。
入り口の黒板に「短い秋を楽しみましょう!」という文字が書かれており、その横には赤い西洋カボチャが置いてありました。来月はハロウィンなんですね。
外国の祭りでも、なんだか子供に帰ったような飾りつけには、心躍ります。照明を落し気味の店内には、小さなひょうたんを目鼻の形にくり抜いたちょうちんがあちこちに吊るされていました。
お客さんが多かったので、写真が撮れなかったのが少し残念です。
私はチャイを飲んで、BGMを聞きながら読書などしていました。
BGMには時々「スマイル」が、聞こえてきてこの店にあってると思いました。
隣では主婦達が子供の悩みについて熱心に話していたり、カップルやら、一人で来てぼうっと外や店内を眺めながら過ごす人たちもいました。

トイレにもほおづきとひょうたんが飾ってあったので、撮ってみました。
気取っているわけでなく脱力感があるんですが、思わず笑みがこぼれるような演出は、お店の人のもてなしの気持ちが伝わりますね。

少し元気をもらえてた気がしました。

2008年9月16日 (火)

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先日、近所を歩いていたら朝鮮朝顔が咲いていました。

朝鮮朝顔といえば、江戸時代に華岡青洲が麻酔の原料として用いたので有名だそうですね。
しかし、朝顔というと日本の朝顔の方が私たちには馴染み深いです。
朝顔の語源は「朝の容花(かおばな)」つまり、朝に咲く美しい花の総称だったそうで、万葉集の時代などには桔梗などのことだったようです。朝の美人をさすという説もあると書いてありましたが、朝の美人ってどういう意味なんでしょうか? 今の朝顔は薬用に中国から渡来したもので、文字通り、朝、咲いて、昼にはしぼんでしまうので、後に朝顔が花の名前に定着したとのことです。

それはさておき、今日、久々に美容院に行ってきました。
ヘアカタログをパラパラめくり、いいなと思ったのを指差して「こんな感じにして下さい」と意気揚々と言い放った訳です。
しかし、毎回のことながら出来上がったイメージは自分が考えていたのとはまったく違うのです。モデルと顔が違うから仕方ないとあきらめますが、どうしてこんなに違うのだろう…

人は自分の顔をなかなかリアルタイムで見ることはできないです。
勿論、鏡に写った顔は見られますが、これは他人が見るのとは反対向きの顔。
それに誰しも鏡を見るときは、無意識のうちにいい顔をするので普段の顔とは違うんですね。
だから、ときどき飲み会などで撮ってもらった写真を見ると、ショックを受けます。私ってこんな顔だっけ?

美人というのは、その時代の平均をとった顔だと聞いたことがありますが、本当なんでしょうか。時代や国によって美人の顔は異なります。
しかし、今はテレビなどのメディアの影響が大きいので、テレビに出ている人の平均顔なんでしょうか。
まあ、流行もあるけれど、自分で欠点だと思った部分が人によっては良く思えることもあるわけです。まさに、痘痕もえくぼ。
希望を捨てずに頑張っていきたいものです。と自分に言いきかせています。

2008年9月 7日 (日)

チェリーと若葉☆

Dsc00120Dsc00121Dsc00118_3 プランターで伸び放題になっているパイナップルミントを見てみたら、白い花が咲いていました。

それに気を良くして、6月頃に漬け込んだチェリー・サワードリンクを開けてみることに。アメリカン・チェリーとりんご酢、蜂蜜を入れて漬け込んだものです。酢は体にいいと聞きますが、薄めて飲んでも美味しくないので、ネットのレシピを見ながらこんなものを作ってみたわけです。

薄めて、氷を浮かべ、パイナップルミントの葉を添えて出来上がり!
すっぱいですが、色がいいしお酢を飲むよりいい感じです。

スピッツファンの私は、チェリーと言えばスピッツの「チェリー」を思い出します。
スピッツは11月5日にニュー・シングル「若葉」を発売するそうです!
パチパチパチッ!!
久々のシングル発売、とても楽しみ♪
ファンクラブに入っているので、今年やっているコンサート・ツアーの前半戦は一度、見に行くことが出来たのですが、後半はハズレてしまい少しへこんでいたので、これでも楽しみに暮らします。

これは映画「櫻の園(さくらのその)」の主題歌らしいです。
これも桜だわ~
「櫻の園」というと、チェーホフの小説を思い出しますが、それにはまったく関係なく、原作は吉田秋生さんの漫画だそうです。
旬の女優さんたちが目白押しで、こちらも楽しみです。

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