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2008年9月16日 (火)

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先日、近所を歩いていたら朝鮮朝顔が咲いていました。

朝鮮朝顔といえば、江戸時代に華岡青洲が麻酔の原料として用いたので有名だそうですね。
しかし、朝顔というと日本の朝顔の方が私たちには馴染み深いです。
朝顔の語源は「朝の容花(かおばな)」つまり、朝に咲く美しい花の総称だったそうで、万葉集の時代などには桔梗などのことだったようです。朝の美人をさすという説もあると書いてありましたが、朝の美人ってどういう意味なんでしょうか? 今の朝顔は薬用に中国から渡来したもので、文字通り、朝、咲いて、昼にはしぼんでしまうので、後に朝顔が花の名前に定着したとのことです。

それはさておき、今日、久々に美容院に行ってきました。
ヘアカタログをパラパラめくり、いいなと思ったのを指差して「こんな感じにして下さい」と意気揚々と言い放った訳です。
しかし、毎回のことながら出来上がったイメージは自分が考えていたのとはまったく違うのです。モデルと顔が違うから仕方ないとあきらめますが、どうしてこんなに違うのだろう…

人は自分の顔をなかなかリアルタイムで見ることはできないです。
勿論、鏡に写った顔は見られますが、これは他人が見るのとは反対向きの顔。
それに誰しも鏡を見るときは、無意識のうちにいい顔をするので普段の顔とは違うんですね。
だから、ときどき飲み会などで撮ってもらった写真を見ると、ショックを受けます。私ってこんな顔だっけ?

美人というのは、その時代の平均をとった顔だと聞いたことがありますが、本当なんでしょうか。時代や国によって美人の顔は異なります。
しかし、今はテレビなどのメディアの影響が大きいので、テレビに出ている人の平均顔なんでしょうか。
まあ、流行もあるけれど、自分で欠点だと思った部分が人によっては良く思えることもあるわけです。まさに、痘痕もえくぼ。
希望を捨てずに頑張っていきたいものです。と自分に言いきかせています。

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