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2008年10月

2008年10月28日 (火)

北海道旅行①

北海道、帯広に旅行がてら、スピッツのコンサートを見に行ってきました!

しかし、釧路に到着す予定が、天候不良で着陸できず札幌へ22853112_1200120389_2
札幌から釧路へはシャトルバスが出るということでしたが、6時間もかかるというので止めました。しかたなく、急遽、釧路のホテルをキャンセルし、札幌のホテルに素泊まりすることに。晩ご飯はすすきのの居酒屋で、厚岸のカキなどをいただき、まあ、帳消しかなと思うことに。阿寒湖のアイヌコタンで火祭りなど見たかったんですけどね。

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  翌日、特急おおぞらで札幌から帯広に移動する間の車窓の景色は、日本とは思えないものでした。やはり緯度がヨーロッパ並みなせいでしょうか。

コンサート会場にはカメラを持って入れなかったんですが、昼間、会場の周りを歩き回り、ツアートラックやら街路樹のナナカマドなどを撮影してきました。
コンサートは、新曲などもやってくれたし、MCもほのぼのしつつ面白い話し満載でとても楽しかったです。

2008年10月20日 (月)

実りの秋ですね

Ca380300Img_1488Ca380003001先日、赤羽の駅前を通りかかったら、カリンの実がそこらじゅうの木立になっているのを目撃。
いくつか分けてもらいたいなと思いつつ、人目もあるので写真を撮って、そのまま通り過ぎました。街路樹になる実は一体誰のものなんでしょうね? そのまま、腐らせるのはもったいない気もします。

この通りには桑の大木もあって、以前、おばあさんが落ちている実を一生懸命、拾っておられるところに遭遇しました。家に持ち帰って、砂糖と一緒に煮てジャムにするそうです。煮立てないのがポイントとか。
桑の実のジャムも、食べてみたいです。

ゴールデンウィークに高遠で花見をしたときに買ってきたカリンのシロップ漬けが冷蔵庫に入っているだったのを思い出し、お湯割りで飲んでみました。
こういう物は長持ちしますね。カリンは、のどにいいんですね。
鼻と喉が少し変に感じてたので、ちょうど良かったです。
効きそうだし、何より美味しいのがいいです。

近頃、空気が乾燥して朝夕は冷え込んできたせいか、風邪をひかれている方も多いようですね。こんなものでも飲んで風邪を吹き飛ばしましょう! 

2008年10月14日 (火)

雑貨

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どうも大人になって随分経つのに、少女趣味、および、私の場合、少年趣味も抜けなくて困ります。

これは時々通りがかる雑貨屋で、衝動買いしてしまった小物入れ。
ここに入ると楽しいんですが、要らないものを買ってしまって困ります。
この少女?妖精?の姿が気に入ってしまいまして。
でも、何も入れるものもないので、そのまま飾ってあります。

象牙色をしているんですが、表面に鱗粉のようなものがかけてあるのが憎い感じ。
どんな人が作ったんだろうと思って裏返したりして見てみたら、横にangelstar2001と書いてあり、検索したらアメリカの雑貨らしいですね。

妖精なんでしょうねー
見ていると、名前でも付けたくなります。
「タテハ」じゃ、日本語だし、そのままっぽいでしょうか?

外国、特にヨーロッパあたりでは、妖精伝説などが民間で信じられていたこともあり
ファンタジーの土壌が出来上がっているのに、日本ではちょっと前まで出版業界では、ファンタジーには手を出すなと言われていたらしいですね。
日本人は現実的なんでしょうかね。
漫画やアニメの世界は、夢があるからそういう訳でもないんでしょうが。

2008年10月 5日 (日)

道端の花

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散歩をしていて見つけた道端の花々です。
秋には紫の花が多いのでしょうか?

上がノボタン、下は右からムラサキシキブ、コルチカム(イヌサフラン)
Dsc00129_2Dsc00130ノボタンは南米原産で冬には弱いらしいですが、夏から秋にかけて咲くそうです。
この花はアスファルトに落ちた花びらにも風情がある気がします。

ムラサキシキブは花ではなく実もので、可愛いけれどどこか涼しげな印象ですね。

その隣の写真は、ひと様のお庭なんですが、板塀の板が外れていて中がよく見えたんです。あまりよろしくないかと思いつつ、携帯で思わずパシャリ。
クロッカスみたいな花ですが葉がないんですよね。それがお庭中、びっしりと咲きほこっていて壮観でした。後で調べたら、どうやらコルチカムという花らしいです。
コルチカムはヨーロッパや北米原産の花だそうで、咲いたあとに葉が出てくるとのこと。球根には通風に効く成分が含まれるそうですが、花や茎葉には強い毒があって触れるとかゆみが生じるそうです。

父がトリカブトからの連想か青や紫の花が嫌いだったのを思い出します。
お墓参りのお供えには絶対入れるなと言っていました。
私は紫の花も綺麗なのになあと思います。

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