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2008年10月 5日 (日)

道端の花

Dsc00127 Dsc00128

散歩をしていて見つけた道端の花々です。
秋には紫の花が多いのでしょうか?

上がノボタン、下は右からムラサキシキブ、コルチカム(イヌサフラン)
Dsc00129_2Dsc00130ノボタンは南米原産で冬には弱いらしいですが、夏から秋にかけて咲くそうです。
この花はアスファルトに落ちた花びらにも風情がある気がします。

ムラサキシキブは花ではなく実もので、可愛いけれどどこか涼しげな印象ですね。

その隣の写真は、ひと様のお庭なんですが、板塀の板が外れていて中がよく見えたんです。あまりよろしくないかと思いつつ、携帯で思わずパシャリ。
クロッカスみたいな花ですが葉がないんですよね。それがお庭中、びっしりと咲きほこっていて壮観でした。後で調べたら、どうやらコルチカムという花らしいです。
コルチカムはヨーロッパや北米原産の花だそうで、咲いたあとに葉が出てくるとのこと。球根には通風に効く成分が含まれるそうですが、花や茎葉には強い毒があって触れるとかゆみが生じるそうです。

父がトリカブトからの連想か青や紫の花が嫌いだったのを思い出します。
お墓参りのお供えには絶対入れるなと言っていました。
私は紫の花も綺麗なのになあと思います。

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コメント

歩いていて花を見かけると、なんだか得した気分になりますね。紫の花は、凛としたかんじがして私は好きです。花にも人によって好みがあるんですねー。

kimataさん、メッセージありがとうございます。
花は、その季節にしか、お目にかかれないせいもあってラッキーって気分になれますね。
紫の花は、kimataさんの雰囲気によく合いますね。まさに、凛とした感じです♪

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