« 道端の花 | トップページ | 実りの秋ですね »

2008年10月14日 (火)

雑貨

Img_1286_2Ca380201Ca380199

どうも大人になって随分経つのに、少女趣味、および、私の場合、少年趣味も抜けなくて困ります。

これは時々通りがかる雑貨屋で、衝動買いしてしまった小物入れ。
ここに入ると楽しいんですが、要らないものを買ってしまって困ります。
この少女?妖精?の姿が気に入ってしまいまして。
でも、何も入れるものもないので、そのまま飾ってあります。

象牙色をしているんですが、表面に鱗粉のようなものがかけてあるのが憎い感じ。
どんな人が作ったんだろうと思って裏返したりして見てみたら、横にangelstar2001と書いてあり、検索したらアメリカの雑貨らしいですね。

妖精なんでしょうねー
見ていると、名前でも付けたくなります。
「タテハ」じゃ、日本語だし、そのままっぽいでしょうか?

外国、特にヨーロッパあたりでは、妖精伝説などが民間で信じられていたこともあり
ファンタジーの土壌が出来上がっているのに、日本ではちょっと前まで出版業界では、ファンタジーには手を出すなと言われていたらしいですね。
日本人は現実的なんでしょうかね。
漫画やアニメの世界は、夢があるからそういう訳でもないんでしょうが。

« 道端の花 | トップページ | 実りの秋ですね »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 道端の花 | トップページ | 実りの秋ですね »