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2009年1月

2009年1月25日 (日)

しょうがシロップ

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しょうがジャムを作ろうとしたのですが、自己流でやったらゆるすぎてシロップになってしまいました。実は、毎日しょうがをすりおろすのが面倒なので、一度に作って常備しておこうという訳です。

適当に作ってしまったあとで、ネットにレシピがわんさかあるのを発見。レンジでも簡単に作れるらしいです。

http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=1064&p=118872

でも、とりあえず紅茶に入れて飲んだら、ほかほか暖まっていい感じでした。

私は自己流で、水、黒砂糖、はちみつ適宜を入れて煮立てた中に、大きなしょうが丸ごと一個のすりおろしたものを投入し、しばらく煮込んでジャムの空き瓶に移しました。
もっと、水を少なくし、はちみつやら砂糖を多めに入れた方がどろっとしてジャムっぽかったでしょうcoldsweats01
レモンやりんごを入れるのもいいらしいです。

2009年1月18日 (日)

スピッツのアリーナ講演に行ってきました♡

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昨晩は、スピッツのライブに行ってきました。
場所はなんと、さいたまスーパーアリーナです。

あまり大きな箱では、やりたくないと言っていた彼らが、ここでやることになった経緯はさだかでありませんが、とにかく、われわれファンとしてはライブを見る機会が増えて嬉しいことです。

なんと1万8千人も入るというキャパに、スピッツのメンバーは少し緊張している感じもありましたが、とてもいいライブで、途中、何曲か涙が出そうになりました。
やはり、マサムネくんの歌は最高です。

昔の曲では、私なんかより昔からのファン(ブリーダー)の人達の往年の振りが見れて、いいなと思いました。「ハニーハニー」でしたが、手を上げてジャンプするんです。床が揺れてました(笑)
みんな何歳なんでしょう。二十年来のファンですから、多分、私と同じくらいでしょうね。
熱いですね~

帰りの電車の中で女子高生達の集団が話しているのが聞こえました。
「マーキングしたトイレに入りたかった」「入ったかもよ(笑)」
「「楓」と「俺のギター」とか何曲か涙出そうになった。決壊!」
「テツヤさんのトークは、頭っから面白いよね『俺さー、昨日…(真似)』(笑)」

私もスピッツのブリーダーとして、いつまでも暖かく見守っていきたいものだとあらためて思いました。

2009年1月12日 (月)

ストーリーテリングについて

Ca380014 大分前に写した写真ですが、この飛行機雲はまるでUFOが飛んだ軌跡みたいですね。

 先日、今年ノーベル賞を獲られた益川さんと小林さんが小中学生から、質問を受ける番組をちらりと拝見しました。質問はどれも子供らしい素朴なものばかりで、答えるのは至難の技だと思われたのですが、どの質問にもお二人とも、とても上手くお答えになっていてさすがだなと思いました。
 例えば「私は、前に本当にUFOを見ました。先生はUFOを信じますか?」といった質問に益川さんは「自分も昔スプートニクが打ち上げられているときに、それが進む方向とは別の方向へ行く光を見たことがある。しかし、科学というのは、すべての否定要素を一つずつつぶしていき、最後にやっとそうであるという論証がなされるものであるから、それが本当にUFOだったという証拠はないのではないか」といったお答えでした。科学者らしい模範解答ですね。やはり、科学者はそうでなければいけないでしょう。

 ところで、SF(サイエンティフィック・フィクション)は科学的に見えつつも、人間が想像の赴くままに作り出した虚構です。
 相対性理論からすると、光速より早く進むと未来へ行かれるかもしれないけれど、過去に戻ることはできない。だから、未来にタイムマシンがもし開発されても、行ったきり戻れないはずですね。
 でも、ストーリーとしては、戻れるという仮定の方がずっと面白い。

 小説教室に行きはじめた頃には、小説の世界で、どこまで話をねじまげていいかは迷いました。でも、科学で説明しきれないことも世の中にまだまだあるわけで、近頃はもうゴジラが東京タワーを壊したって、地底から地底人が出てきたって、ある日、突然、仙人に話しかけられたって、面白ければいいかもしれないと思っています。
 どうも、私は突飛な話が好きなようです…

2009年1月 4日 (日)

明けましておめでとうございます☆

明けまして、おめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。

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さて、お正月ということで、昨日は母と一緒に、大宮氷川神社へ初詣に行ってきました。さっそく、口喧嘩初めにもなりつつ、いつも通りの珍道中です。

しかし、参道は予想以上の混雑で、警察の方の見張台も去年と同じように設置され、交通規制が行われていました。
将棋倒しなどにならないための配慮だと思われます。
しばらく待っては動き出し、またしばらく待たされるのを繰り返し、池の方から吹いてくる風で凍えそうです。やっと見張台のそばまで来ると、警察官のアナウンスが聞こえてきたのですが、なんとなく聞き流していました。でも、この部分だけが耳に飛び込んできました。
「はい、大変、混雑シチョリマスので…」
うむ、もしかして、この若い警察官は鹿児島出身の方かと私は思いました。
母方の祖母が鹿児島出身でしたが鹿児島に行ったこともなく、鹿児島弁は、ほとんど知らないのですが、篤姫に出てきた重臣達の言葉遣いにそっくりです。聞き間違いか、ただ言い間違っただけかもしれませんので、断定はできません。
しかし、年末に部屋の片付けをしていて、ふと、大分前の小説新潮の今野敏さんの小説の冒頭部分を読みかじったのが思い出されました。
「警察内部には今でも鹿児島出身者が多い」その時は本当かしらと思ったのですが、本当かもしれませんね。
以前、「コラ」という言葉は、鹿児島出身の警察官が人を呼び止めるときに使ったものが、人を怒るときに使う言葉になってしまったと聞いたこともあります。知らない世界の諸事情をかいまみるのは面白いものです。

とにかく、こんなひどい混雑のなかなんとかお参りして、おみくじなどひいて、帰ってきたのですが、上空では沢山のカラスが鳴いていました。屋台の食べ残しのそばでなくて、神社の社の方にカラスが多いのが不思議です。カラスは、人間の様子を高みから見物をしているのかもしれません。

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