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2009年6月13日 (土)

石榴の花

Img_0828 Img_0829_2 某U駅の周りを散策していたら、ざくろ(石榴)の大木が沢山の花をつけているのをみつけました。

夏になったら、たわわに実をつけることでしょう!
あの甘酸っぱい味を思い出し、「ああ、食べたい」と思いました。子供の頃、よく庭に生っていたのををもいで食べたのを懐かく思います。
八百屋で売っている立派なざくろを何年か前に買って食べてみましたが、味に癖があって、美味しいとは思えませんでした。
やはり、日本のものの方が私の口にはあうようです。

こんなことにつけても思うのは、人間の性質というものは、元来、あまのじゃくなのではないかということです。

食べるなと言われると食べたくなる。禁断の実を食べたアダムのように食べたくなってしまうんですね。
それと同じようなもので、あるときには有難みがわからない。なくなってみて、はじめてその良さがわかるんですね。

今時はコンビニやら百均やらネットやらで、欲しいものは、大抵、安価に手に入ります。もちろん、私もその恩恵にあずかって暮らしています。
しかし、なんでもカタログで揃うようなオリジナリティーのなさが、人々の心に空虚さを生んでいるような気がすることもあります。「下手でもなんでもいいから、自分の力で何かをやってみたい!」そんな欲求を秘かに持っている人は多いのではないでしょうか。でも、やり方がわからない。
だからかもしれませんが、カルチャースクールなどは盛況のようです。

Img_0866

それから黙っていても入ってくる情報の多さにも、うんざりすることがあります。

今の時代、結婚難だとか言われ、「婚活」なんて言葉も流行っています。
でも、案外こういうことに盛り上がっているのは、親などかもしれないと思うんです。
今時は、男性も女性も結婚なんてしなくたって、普通に暮らせます。
心配してくれるのは有難いのですが、親や親戚などに「結婚、結婚」と言われるたびに、本心ではうんざりしているという経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

いっそのこと、結婚には反対した方が効果的かもしれないなどと思ったりもします。
障害のあるロマンスは、「ロミオとジュリエット」のように盛り上がるのではないでしょうか。

中程の写真は、美容院で雑誌をめくっていて目にとまったネックレスがほしくなり、帰りにユザワヤで材料を買って帰り、作ったものです。雑誌のは白い貝殻でしたがこれは緑がかっています。1,000円位でできました。

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コメント

石榴の花、初めて見ましたhappy01
キレイな色の可愛い花ですね~
石榴って、プチプチした感じがなんともいえないですね。
色も鮮やかでキレイだし・・・

ネックレス、自分で作ったんですかsign01
すごい~
夏らしい感じで、これからの季節に大活躍しそうですね。
それにしても、ユザワヤheart03
私も、行ってみたいです。
今度、神戸に行くので、その時に行ってみるつもりです。

ジュピターさん
石榴の花って、意外に気づかないかもしれないですね。花はダルマみたいな形のつぼみの片側が割れて開き、中から薄い花びらが出てきます。花びらが散って、ダルマの反対側だったところが膨らんできて実になるんですけど、よく見るとあの割れたガクみたいな部分は実にも残ってるんですよ。実の下についているヘソのような割れ目の部分です。

近頃、ハンズなどでも手芸用品の販売コーナーが大幅に縮小しているらしく、やはりユザワヤはちょいボロいですが貴重な存在かもしれませんcoldsweats01

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