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2009年7月

2009年7月27日 (月)

夏本番ですねー

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梅雨も明けて、ここニ三日は夏本番という感じですね。
今日、玄関を出たところで早くも蝉が死んでいて、毎年のことながらちょっと切なさを感じました。

夏休みを思い出すような写真を何枚か載せておきます。
写真は左から「桂の葉」(ハート型の葉っぱが可愛かった)、「ザリガニ」、「「大木(種類は不明)」

近頃、「つぶまる」という煮出す麦茶を作り始めました。手間がかかりますが、なかなか美味しいような気がします。
http://www.harukiya.com/product/346
薬缶に水のうちから、このパックを二つ入れて、沸騰させて5分、火を止めて40分ほど置いてから、鍋に張った水に薬缶を入れて、しばらく冷ましてから容器に移して、冷蔵庫に入れます。

先日、紹介しました「やきものの釉」手島敦著を読んで、釉薬を作ってみたくなり実際に作ってみました。(興味のない方にはあまり面白くないかもしれません)

釉薬に使う物質をこの本の中では、簡単な表現で三つに分けていました。
「ガラス」「とかす」「つなぐ」の三要素です。
これらを適量ずつ組み合わせることによって、基本の釉薬ができるのです。

今回は「ガラス」にある場所の長石、「とかす」に合成栗皮灰、「つなぐ」に蛙目粘土を使用し、量を調整し、テストピースを焼いてみました。

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一番上は長石10割、左側ななめの列では下に一段下がるごとに栗皮灰が1割づつ増えます。
右側ななめの列は、すべて一割の蛙目粘土を含み、上から三段目から1割づつ栗皮灰が増える。

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粘土は、右:「赤土」と、左:「信楽粘土」
焼成方は、上:「還元」と、下:「酸化」

還元焼成できれいな色が出たのが、長石6:栗皮灰4の調合のものでした。
下から二番目左から二番目です。
少し、白い濁りが出たせいで、きれいな水色が発色しています。
この割合で釉薬を作ってみることにしました。

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この前作ったティーカップに、今度、この釉薬をかけて焼いてみようと思っています。

2009年7月12日 (日)

オシロイバナの香り・枝豆

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まだ梅雨は明けていませんが、蒸し暑いですね。

外を歩いていたら、オシロイバナがあちこちに咲いていました。沢山咲いているところを通りかかると、ほのかな香りが漂ってきます。
私は、あの甘く柔らかい香りを嗅ぐと、子供の頃を思い出します。
ベビーパウダーやら、祖母の鏡台やらの匂いに似ているのでしょうか。

(前回の書き込みで、今度は、自分で作った釉薬について書くと書いてしまいましたが、やはり、書くのに時間がかかるので、また今度にしておきます)

暑い日にはビールに枝豆なんていうことも、多いのではないでしょうか。そこで、料理というほどのものでもないですが、ちょっと便利な「かんたん枝豆」をご紹介しましょう。

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スーパーなどで買ってきた枝豆一袋をよく洗い、どんぶりなどにあけて、塩をティースプーンすりきり一杯ほどかけて、良くまぶし(少し手で揉む感じ)、大なべに入れて、水をカップ1杯入れ、蓋をして中~強火で5分(大きめの粒の豆ときには6~7分)火にかけます。(この時、なるべく蓋は取らない)
5分たったら火を止め、汁も一緒にどんぶりなどにあけて、少し冷ましながらかき混ぜます。
味見して塩が足りないようなら、さらに少し振りかけ、また混ぜます。
これで、出来上がりです!
茹でるより、甘みが残って美味しい気がします。

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