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2010年12月

2010年12月26日 (日)

クリスマスイブ@home

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昨日は、会社を休み、午前中は母の眼科の付き添いをし、午後は買い物がてらちょっと出掛け、夕方、帰宅しクリスマスディナーを調理。ゲットした食材は小さめの丸鶏、とシャンパン、サラダ菜、ひき肉、調味料。あとは家にあるもので、間に合わせました。

鶏の丸焼きは、慣れれば簡単です。(※へ)
中にひき肉と豆の入ったマシュポテトをつめて焼きます。

もう、手抜きなので、グレービーソースなどは作らないで、サラダも一緒にドレッシングを掛けて、いただきました。
でも、なかなか美味しかったです。もともと、母が作っていた料理ですけど、私のもまあまあ美味しいと思ってくれているんじゃないかと勝手に思っています。シャンパンと買ってきたショートケーキでささやかな晩餐でした。
でも、昔、母が作ってくれていた料理で今は手がかかるので、ほとんど作らない料理も多いです。チラシ寿司とか、コロッケ、ささ身のフライ、焼きりんごなど。お正月には、お雑煮だけは作ろうと思っていますが。

今日は、飲み会のお土産を探しに東京駅の京都館へ行く予定でしたが、その前に、上野の西洋美術館でデューラー展を見てきました。版画もなかなか面白いですね。気が遠くなるような細かいデッサンが圧巻でした。
「聖ヒエロニムスの部屋」は、意外に小さな作品でしたが、やはりいいですね。
ライオンが横たわり、髑髏も置いてある。天井の木目が人の顔にも見え、吊るした瓢箪からは鍵詰めのようなものが出ています。その中で密かにギリシャ語の聖書をラテン語に翻訳しているヒエロニムスが描かれています。
光があり、影がある。正があって邪があるようなところが象徴的で面白いです。
漫画のようなと言っては、失礼かもしれませんが、日本で言うなら妖怪のようなもの達が描かれた絵も多いのがいいなと思いました。

それから、いよいよ東京駅の京都館へ行ったのですが、お目当ての蕎麦の実の金平糖は売り切れでした。
三菱1号館にもあるようなので行ってみましたが閉まっていました。残念! また、出直します。

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しかし、東京駅の周辺で偶然、綺麗なライトアップが見られました。凄い人だかりでした。それにしても、携帯の方が綺麗に写るのはなんででしょうね。左がデジカメ、右が携帯です。

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(※)作り方
丸鶏の表面を洗い、残っている毛などを取り、キッチンペーパーで水気を取り、塩コショウをまぶしますが、今回は塩コショウの代わりに、三ツ星レストランのマジックソルトなるものを買ってきたので、これを振りかけ、室温に置いておきます。
鶏につめるものを調理開始。
ジャガイモを刻んで、20分茹でる。
その間にひき肉とたまねぎのみじん切り、にんにくのみじん切りを炒めて、塩、コショウ、ブイヨン、しょうゆ少々などで味付けしておきます。
ジャガイモが茹で上がったら、湯を捨てて、すりこぎでつぶし、牛乳をたっぷり入れるところを今回はクリームチーズを入れ、牛乳は少しにしてみました。
弱火で熱しながら、混ぜ合わせます。塩、コショウ、バターなどで味を整え、そこに炒めたひき肉と豆の缶詰半量を加えて混ぜ合わせます。(牛乳を沢山入れた場合は、ここですりこぎにジャガイモが落ちずにくっつくくらいになるまで、水分を飛ばします)

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これの半量ほどは余るので、別の皿にとっておき、残りを鶏のお腹の中に詰めて、お尻を楊枝で止めて、鶏の表面にオリーブオイルを塗り、オーブンで焼きます。うちは電気なので表面が焦げにくい。
ガスだと、火力が強いので、すぐ焦げ目がつくので、鶏の上に野菜の切れ端などをかけて、焦げ付きを防止しますが、電気なので、それはなし。途中、向きなどを変えながら230度で35分ほど焼きました。串を刺してみて、透明な汁が出るようなら、出来上がりです。あとは、サラダを盛った皿に盛り付け、残りのポテトなどもサラダのところに飾ります。鶏は切り分け、小皿にサラダなどに盛り、お好みでドレッシングなど(グレービーソースなど作ればなお良しですね)を掛けていただきます。

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