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2013年3月 4日 (月)

思い出

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久しぶりに日記を書いてみようと思ったのですが、最近写真を撮っていなかったので、良いものがあまりなく、今更という感じですが、東京駅の駅舎のドーム天井やら、お堀にいた白鳥の写真などを載せてみました。毎日、営業で通りかかるのです。

今日は3月3日で雛祭りですね。
食料を買いに行ったら、スーパーで盛んに雛祭りの歌が流れていました。

母が作ってくれたちらし寿司を思い出しましたが、作る時間もないので既製品で済ましました。
休みの日になると母を思い出します。

年賀状に母の親友(女性)からのものがあったので、寒中見舞いに母が亡くなったことを書いて送ったら、
お香典がとどきました。そえてあったお手紙に母との思い出などが書いて下さっていたので、お電話してみました。
母とは境遇が似ていたそうで、とても気が合ったそうです。二人で銀座の街をウィンドウショッピングして歩いた思い出を語ってくださいました。それから、母のことを才能豊かな人だったと言って下さいました。
そうだったかしらと考えてみれば、確かに書道や華道やお料理は上手だったと思います。
母が亡くなってから、さまざまな方に母の思い出話を聞かせていただき、私が知らないことも多くて驚いたのですが、よく考えてみると母らしいと思うようなことばかりでした。お嫁に行く前に身を寄せていた伯母の家で姪を休みの日にショッピングに連れて行ってあげたとか、職場で意地悪な先輩から後輩をかばってあげたとかいうこともありました。
母のことを昔から知っていた方は、母のことを真面目で優しい人だったと言ってくれて、母もあの世で聞いていれば、喜んだことでしょう。
私から見ても、母は生真面目で貞節で世話好きな人でした。
でも、生真面目すぎて他人に誤解を受けたときには、精神的にまいってしまった時期が長くあり、私も反抗期だったのかぶつかり合うこともありました。苦労性だったのでしょうかね。年上の従姉にそのことを母が亡くなってから話したら、ちっとも知らなかった。もっと自信をもってほしかったと言われました。

でも、亡くなる前の数年間は可愛いおばあちゃんになっていて、私ともデイサービスのお仲間とも仲良く過ごしていて、幸せそうでした。

人はどうやって悲しみを癒していくものなのでしょうね。
時が解決してくれると言います。

「ウニヒピリ」という本を買ってみました。ハワイの伝統的なホ・オポノポノという方法が書いてあります。少しファンタジックなお話に思えるのですが、深層心理というのを私も信じます。このハワイの人みたいに当たり前に深層心理とお話しができたらいいですね。でも、これに書いてある方法を身に着けるのは私には難しそうです。クリーニングという方法が書いてあるのですが、悪い思い出は思い出すのも悲しいですが、忘れてしまうのも寂しい気がします。

それに、こんなことを言うと笑う方もおられるかもしれませんが、母が亡くなってから、いつも部屋で気配がするんですよね。あちこちがカサコソ言ったり、ぱちぱちと音がしたりもします。母の霊がいるのだと私は思っています。

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