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2015年9月13日 (日)

穴子箱めし

 

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昨日、友人と誕生日ランチに行きました。

日本橋にある「玉ゐ」というお店で、穴子箱飯をいただいてきました。

お店も戦災で焼け残ったとかいう趣のあるもので、眺めるのも楽しかったです。
人気店らしく行列ができていて30分くらい待ちましたが、待った甲斐がありましたよ。
穴子の焼いたのと、蒸したのを両方いただきましたが、どちらかというと焼いたのが香ばしくて美味しかったです。

柚子の皮のすりおろし、ネギ、わさび、ゴマなどの薬味を掛けて、少しずつ違う味を楽しめました。

最後には出汁をかけてお茶漬けみたいにして食べるので、少し名古屋のひつまぶしに似ていますね。お茶漬けには柚子がとても合いました。また行ってみたいと思います。

最近読んだ本 ①「イザベルに ある曼荼羅」アントニオタブッキ著

         ②「三人寄れば物語のことを」上橋菜穂子、荻原規子、佐藤多佳子著

家が本で溢れてしまっているので、みんな図書館で借りてきました。

 は「悪女について」有吉佐和子、「ティファニーで朝食を」のようにある女性の行方を捜している話しで、みんなの証言が違うのが面白かったです。

 言わずと知れた作家さんが三人集まってお話しされているのを読んで、とても勉強になりました。

 




 

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