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2016年5月 1日 (日)

日本人が忘れてしまったもの……

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久々の日記です。
熊本、大分の方は地震で大変でしたね。
大したことが出来ないのが心苦しいのですが、ささやかながら貯まっていたカードのポイントを寄付させていただきました。一日も早い復興を祈っています。

さて、「日本人が忘れてしまったもの」なんて大袈裟なタイトルにしてしまいましたが、(先日の某テレビ番組でもやっていました)腸内フロラが正常になると花粉症やアトピーやガン、アルツハイマーなどの発症率も減るそうです。
現代人は食生活の変化などで腸内に悪玉菌が増えているとか……
じゃあ、昔の日本人が食べていたものをまた食べたらいいのでは?と思うのは当然なことですね。
やっぱり、青い鳥は近くにいるのかもしれません。

例えば、インスタント味噌汁でなくて、お出汁もちゃんと取って作った味噌汁とか……
なかなか、時間がなくて作れなかったりしますが。

という訳で、今日は「甘酒」を作ってみました。(番組で老人ホームのお年寄りが、手作りの甘酒で物忘れなどの症状が軽減されたと言っていました。体に良いのですね)

日本人が忘れてしまったもの……

スーパーで買った「みやここうじ」という乾燥麹の裏側に書いてあったレシピと大体同じやり方ですが、お粥を炊く時に十六穀米も混ぜてみました。(ネットで見た小豆甘酒みたいにするため)

まず、一合の米を研ぎ、三合分の水を入れ、十六穀米を一袋を投入。半合の水を足してしばらく浸水。お粥の炊飯を選んでスイッチを入れます。

炊き上がったら、お釜ごと出して、濡れ布巾の上などでしばらく冷まし、60度位になったところで、みやここうじをばらしたものを投入。

日本人が忘れてしまったもの……

よく混ぜて、炊飯器の保温スイッチを入れ、蓋はあけたまま。上にクッキングシートを載せて6~8時間(何回か混ぜる)放置。

日本人が忘れてしまったもの……

凄いです。
6時間後に少し取って飲んでみたら、本当に甘い! お汁粉みたい。
最初は、味の素みたいな味だっのに。

市販のものは、原材料に砂糖も入っていますが、こうやって作るとお砂糖は不要なんですね。

お湯で割っていただきました。
少しアルコール分もあるので、体がほかほかしました。

冷蔵庫で1週間、冷凍庫ならもっと保存できるらしいです。

日本人が忘れてしまったもの……

ヨーグルトに混ぜたりするのもいいかと思います。
塩麹みたいに、お料理にも使えるかなと思案中です。

でも、甘いので飲みすぎは禁物かもしれません。

次は、鰹節と削り器も買いたいなと思っています。

(追記)冷凍庫で保存した甘酒の原液は、少しずつ小鍋に移して水で2~3倍に薄めて、火に掛け、沸騰してからいただいています。甘味が足りないときは器によそってから、蜂蜜を入れたりすると良いようです。 肉や野菜を炒めるときに、調味料として入れてみました。塩麹と違って、塩分が入っていないので塩分過多にならないのが嬉しいです。甘味と旨味をプラスできます。でも、日持ちしないのは弱点です。冷凍保存すると良いですね。

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