2009年11月15日 (日)

久々の陶芸と虹色スミレ彡

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Img_1209 昨日は、伸び放題になったプランターを植替えてみました。
繁茂し放題のフリージアを掘り返したら、大小の球根が山のように出ました。小さいのは小さなジャガイモみたいです(笑) しかし、あまりに多いので、小さいのは涙を飲んで捨てました。
大きい球根と、チューリップの球根を植えなおし、スペースをあけたところに、ビオラを植えてみました。「F1ビビ トリコロール」という品種は「夕暮れの窓辺に映える暖色系の組合せ」というなかなかそそられるキャッチフレーズがついており、「虹色スミレ」というのも花と名前がなかなかいい感じです。
球根を植えた丸い大きなテラコッタには、しばらく何も生えないと寂しいので、二十日大根の種を蒔いてみました。収穫できるか楽しみです。

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Img_1230Img_1235_2Img_1028さて、今日は母も大分落ち着いたので、午前中、久々に陶芸に行ってみました。ほぼ二ヶ月ぶりです。
今まで、玉づくりという方法しかやったことがなかったので、今日は板づくりに挑戦し、小皿を作ってみました。
最初は丸いのを作ろうと思ったのですが、色々な型を見せてもらっているうちに梅型のようなのがすっかり気に入ってしまい、それを使って作りました。わりと簡単にできたので、しばらく皿ばかり作るかもしれません。横に置いてあるのは自分で作った花印です。名前をいちいち彫るのが、面倒になったので作りました。

それから、前に自分で調合した釉薬をかけて還元焼成したティーカップが出来ていました。
長石と灰だけで作ったものです。教室の先生によると灰釉といっていいらしいです。
右側は、赤土で作り、白化粧を掛けてから模様を彫り素焼き。それから、この灰釉をかけて本焼きしたものです。
左は古信楽土に灰釉をかけて、どちらも還元焼成したものです。これは釉薬を厚くかけすぎて、下に垂れてしまっていました。ちょっと、失敗。まあ、手作りのものはこんなところも、面白いところだと思うべきでしょうね。
今日は、教室で、今、流行のタジン鍋の完成品を見て、感動しました。早速、こんなものを作る方がいらっしゃるんですね。なんでも、土鍋用の土で作ったので、実用品らしいです。鍋の蓋の三角形の頂点部分に魚の尻尾のような持ち手が付いているのが可愛かったです。